デッサン終了

 原です。

 今書いているオーケストラ曲のデッサンが終了した。
 やっとデッサンが終了だ。

 デッサンとは何だ?と思われるかもしれませんが、要は主要なメロディ、ハーモニーをざっと置いていくことです。
 人によっていろいろオーケストラ曲の作り方はあるでしょうが、普通オーケストラの全ての楽器に対して一から書いていくことは不可能なので、まずざっとデッサンをし、後からそこに色を入れたり、細かい書き込みをしていく、つまり細かい楽器一つ一つを書き込んでいくわけです。

 デッサンを終わるとかなり肩の荷が下りる感じがします。
 やはり白紙の場所に何かを書いていくのは非常に苦しい作業であるからです。真っ白な時間を埋めていく作業、それはやはり極度の集中を要します。
 でもなんとかこの作業は終わりました。しかしまだまだ気は抜けません。

 それでは。

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