Musical Silence 原 文雄のブログ

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zoom RSS 音楽の言語化、ということ

<<   作成日時 : 2007/05/14 02:15   >>

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 原です。

 基本的に、僕は理屈っぽい方だろうと思う。
 僕は、自分の感じたことを言語化したいという気持ちが強い。


 ただ当たり前のことだが、全てのことが言語出来る訳がないし、その必要もない。

 僕は言語化できなかった何か、というものが一番大事なのだと思っている。

 そのために逆にどんどん感じたことを言語化していくのだ。


 面白いのは、そうすると言語化できない領域がどんどん食いつぶされていきそうで、意外とそうではないところだ。

 言語化できない領域というのは、必ずある一定量存在していく。

 だから言語化してしまうと、新たな、言語化できない領域が自然と生まれている。

 それをまた言語化していく、その繰り返しだ。


 まだ言語化されていないが、もうすぐなんとなく言語化されていきそうな事柄、それがその時の自分の最も重要な音楽的テーマになることが多い。



 音楽を言語化する必要はない、という意見はもっともだとも思う。多くの人にとっては。
 ただ僕には関係のない意見かもしれない。僕の音楽の関わり方では。
 人それぞれだ。


 これからも、ここで、なるべく人が読んで意味がある、音楽についての事柄を書いていきたい。
 自分が言語化した音楽について。


 なんとなくトーンが暗かったな。
 それでは。

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